新神戸オリエンタル劇場
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2006.11.25
みんなでひとつのものを共有できたらいいなあ。
きのみきのまま、本物のモモーイでがんばります!



声優、作詞、作曲、歌、パーソナリティ、コラムニスト…何でもこなすスーパーガール、元祖アキバ系女王・桃井はるこが、満を持して新神戸オリエンタル劇場にやって来る! 
 
 「神戸のファンの方から『こっちにも来てください』と、よく言って頂いていたけど、なかなか行けなかったので、ライブできて嬉しいです。セットリストはまだ未定ですが、11月8日に発売された最新シングル曲『さいごのろっく』は歌わせて頂くつもり! みんなといっしょに、最後は笑顔のライブにしたいですね」
 
 アニメーションの声の出演、ラジオ、曲作りなど、すべてが相乗的に作用しているという幅広い活動。彼女が作る「極東のこの国でしか生まれ得ない音楽」は、まさに「桃井はるこ」にしか生み出せないもの。
 
 「自分の音を作って、自分の声で、自分の歌を歌うことは、私にしか出来ない。当たり前のことだけど、なかなか出来るもんじゃないと思うので、今、それが可能なのは、とてもありがたいです。言葉をメロディーに乗せて歌うというのは、特別で神聖なこと。なので、そういう力を使える人になりたいなーといつも思っているし、意味の濃い歌を作りたいと思ってます」
 
 人生の中のいろんな出来事が全部、「あるべくしてあったんだなあ」と思える瞬間。それがライブをやっている時にしばしばあるんだと語る彼女。そういった「お客さんからもらえるごほうび」の瞬間があるからこそ、さらに頑張れるという。そんな彼女に、新神戸オリエンタル劇場のイメージを訊くと…?
 
 「ロマンチックそうな場所ですね。わたしのファンの方はカップルも意外と(笑)多いので、デートで来てくれたらいいかもですね。もちろん独りの人も、友達と来る人も、ライブでは、みんなでひとつのものを共有できたらいいなあ。きのみきのまま、本物のモモーイでがんばります!!」
 

 目指しているのは、誰かに届いて、「これが自分のテーマソングだ」と思ってもらえる曲作り。2007年1月、2月にリリースされるDVD『はるこ☆UP DATE』は、彼女の青春時代を下敷きとしたドラマからなる、最高に素敵な作品に仕上がった。「今悩んでいる人にも悩んでいない人にも、すべての方に観て頂きたい」とのことなので、まずはライブで、そして作品でと、この冬も「モモーイ」の活躍を存分に楽しもう!
 
【桃井はるこHP】 http://www.plug-etm.com/
text / Seiichi Endo

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