
クリスマスの夜を美しく彩る、華やかな演出…
結成16年目の「塚本千里バレエ・アート」が
豪華ゲストを迎え「くるみ割り人形」全幕を初上演!
バレエを通じて、楽しみながら健康な身体と豊かな音楽性を養うことを目指す「塚本千里バレエ・アート」による、年末恒例の舞台がいよいよ間近に迫ってきた。今年は結成16年目にして、「くるみ割り人形」全幕をスタジオ57名のメンバーで初上演する。
――クリスマスの夜。少女クララはくるみ割り人形の夢を見る。その不恰好なくるみ割り人形は、実は清らかな心の象徴だった。そしてクララの純粋な愛情によって、美しい王子の姿へと変わっていく――。
王子役に「赤松優バレエ学園」の恵谷彰氏を迎えるほか、ゲストダンサー7名も出演。振付・演出はもちろん、主宰であり、社団法人「日本バレエ協会」関西支部の役員も務める、塚本千里氏が担当する。
少女クララが夢の中で体験した出来事を描くファンタジックな物語を、チャイコフスキーの名曲にのせて華やかに演出。クリスマスの夜が鮮やかに彩られることだろう。
|